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身をもって体感した「シェービングとトリートメントの重要性」

サロンオーナーの私が
一番肌に悩みを持っている事実

- シェービングとトリートメントの重要性 -


シェービングサロンやエステサロンのオーナーやスタッフは「肌が綺麗である」。これは、仕事上自身が看板であり説得力を皆さんに与えるとても大事なことですよね。

でも、当サロングランツにお越し下さったら分かりますが、私《石井里美》はその真逆できちんとお手入れしているのか?と思われる肌状態であります。

お手入れ技術や使用する化粧品選び・技術には確固たる自信をもっています。しかし、これからお話しする内容を最後まで読んでいただくと、きっと皆さんに「こういう事をしていると1年・3年・5年・10年後、大変な思いをするのか・・・」と真実味が伝わるのではないか、そして、シェービングやフェイシャルトリートメントがいかに大事なことかも分かっていただけるのではないかと思います。


さかのぼってお話ししていきます。
ちなみに現在38歳です。

─── 高校時代 ─ 1990年代
スキンケアという言葉すら認識なく洗顔だけの生活。うっすら化粧をしていました。
当時は日焼けサロンや、夏には海へ行きサンオイル・日焼け止めなど使わず一気に黒さを求めて焼いていた高校時代。
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─── 理容師時代 ─ 18歳~
・早朝から技術練習、閉店後に夜遅くまで技術練習だったので疲れ切って化粧を落とさず寝てしまう日々
・食生活も乱れ、朝は早かったので朝食抜き、サロンワークが忙しいとお昼も食べず、夜は10時以降の食事
・日中はポスティングやハンティング(チラシ配り)に明け暮れ、肌は幹線道路沿いの排気ガスや塵やホコリまみれだった
・もちろん季節問わず外に出ていたため、紫外線を浴びて日焼けは当たり前
 ・・・25歳までは理容師として朝から晩まで変わらずサロンワークで食生活の乱れ、その他にも・・・
・若手に技術指導する立場になってからも帰宅時間が遅かったので化粧をきちんと落とすことなく寝てしまう日々
barber_03.jpg───留学時代 ─ 26歳~
26歳~27歳まではオーストラリアで生活(紫外線の強い国で有名)
※渡豪前にスキンケアの重要性をやっと知ることとなったものの、海外生活で疎かにしていました
・日焼け止めを塗っていたが、塗り直しをせず生活
・マリンスポーツをしていた時期には海の照り返しにより、より一層日焼けていきました
・湿度の低い国なので肌は乾燥、日焼けによって更に乾燥
・その後も様々な国に旅をしたので「スキンケア」を大切にすることなく過ごしていた
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ishii_03.jpg───サロン時代 ─ 28歳~
百貨店展開のシェービングサロン勤務を経て、自身のサロンをオープンしてからは、肌をいかに痛めつけてきたのかを思い知らされる日々。
ありとあらゆるケアをしました。それでも、他サロンの方々のようないわゆる【美肌】には程遠く及びません。
なぜなら、シミ・ほうれい線・毛穴開きに日々奮闘ケア中だから。
しかし、日焼けして黒いまま帰国してから、シェービングを顔・腕・足・背中と施した時、黒くなった角質(メラニン色素を含んだもの)の層が薄くなるため、数ヶ月も経たず肌色は戻り始めました。乾燥していた肌はシェービングによって厚みを増していた角質が取り除かれていくので保湿効果も高くなり乾燥肌もかなり減少。フェイシャルトリートメントは帰国後勤務したサロントレーニングの一環で受けたり、他サロンで受けたりしていたのですが肌のもっちり感・潤い・デトックス効果が高く、美容成分の効果も最大限に発揮させられる肌へ戻るベースが出来始めました。

───サロンオーナー時代 ─ ~現在
それからというもの自分の肌を見つめなおす旅を繰り返し、行きついたのが現在のサロンの形でもあります。
「シェービングは本来の肌を引き出す道具」健康な肌の土台作りを重点に「美しく健康的な肌で素敵に年齢を重ねる」
ここからGlanzはもっと成長していきます。
そして、美白ケアや美の追求に時間を費やしてこなかった私が皆さんにお伝えできるのは【身をもってした経験】5年・10年後の大変な思いをするという【真実】です。
私の経験は、これから皆さんが重ねていく年齢をどのように過ごしていきたいか。ライフスタイルに合わせ、寄り添ってご提案をしていける糧であると同時に、私のような無謀な生活や無謀な状況に肌をさらして欲しくないという願いも同時にこもっています。
 

加齢とともに現れる、シミ・しわ・たるみ・肌の弾力減少・くすみ・毛穴の開きの原因

食生活の乱れは体全てに十分な栄養を送れず、ニキビや肌荒れの原因。

出来るだけ朝食はしっかり取り1日のエネルギーに。夜遅い場合は軽めに摂取。

生活リズムの乱れは自律神経が乱れ。女性ホルモン・成長ホルモン分泌も悪くなり、生理不順・冷えが起こりやすく、精神衛生にも悪影響を及ぼします。

睡眠は22:00~2:00のゴールデンタイムに就寝。成長ホルモンは加齢とともに分泌量は減少するため出来るだけ就寝リズムを整える《成長ホルモンは1日の疲労を回復する効果もあります》

排気ガスや塵・ホコリは、長い間吸い込んでいるとアレルギーの原因の一つになります。肌にとってはクレンジング・洗顔(自分の肌に合ったものであることが重要)の基本をしっかりしていないと、汚れは落ち切らずに肌の酸化が進んでいきます。

都心に住んでいると絶対的に肌に付着するものなので、クレンジング・洗顔こそ肌に合った良質な物を使うのは基本中の基本

化粧を落とさず寝る行為は、肌の皮脂・塵・ホコリ付着によって酸化が進み小鼻の黒ずみ、肌のターンオーバーの乱れシミの原因になる。

若いうち(20代前半)は肌の細胞は活発なのでリカバリーがまだ効きますが、20代後半以降は肌代謝も落ちるので肌老化が進む引き金になります

塗り直しをしない日焼け止めは、塗った行為に入らない。

紫外線を浴びる・日焼け行為は今の日本では好まれない傾向にあるので、日焼け止め使用率はかなり多いですが、塗り直しをしないのは塗った行為に入らないということを理解しましょう。抗酸化作用のある日焼け止め・飲む日焼け止めの併用は効果的です。

今は紫外線を浴びていなかったとしても、10代・20代・30代とさかのぼって【日焼けした時間の長さ】【どこの場所・国で紫外線を浴びたか】という過去の認識をする必要はあります。

紫外線にはDNA損傷を起こす有害なものがあるので、同じ年齢・年代であってもDNA損傷によってベストなスキンケア方法は千差万別なのです。これが見た目年齢に響いてくる要因

乾燥は肌の大敵。

肌の乾燥はカサカサするだけでなく、乾燥した角質のめくれ・はがれによって隙間ができ、紫外線の侵入を容易にする。水分保持能力が弱くなり肌がしぼんでいったり、肌くすみ・気になる毛穴の原因にもなる。


最後に・・・、

ただ漠然と自分の肌の手入れをするのではなく、
その肌は一生付き合っていく
交換の効かない存在であるとご理解頂いて、
価値のある自分の肌を大切に育てていこう。

そう思ってもらえたら本当に嬉しいです。


シェービング&エステサロン
Glanz《グランツ》石井里美


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