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症状&美容用語集

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日焼け止め

日焼け止めにはSPFとPA表記があります。
SPFは紫外線B波に対して有効
◆表皮に届き皮膚炎症・DNA破壊によって皮膚がんを引き起こす紫外線
◆サンバーン(ヤケド様の赤くなる日焼け)の原因紫外線

☆SPF数値は最高50がありますが、一日中海や山・紫外線量の多い地域にいる方や紫外線に敏感な方に向いている数値です。
日常生活使いであればSPF30あれば十分カバーできます。 数値の高い日焼け止めが効果的と思われるでしょう。しかし、結局は2~3時間に一度は、こまめに塗り直しをしなければ意味がないという事を理解しておきましょう。

PAは紫外線A波に対して有効
◆真皮層に届きシワやシミの老化現象を引き起こす原因となる紫外線
◆肌の色を黒くする「日焼け」紫外線

☆肌の老化に繋がる紫外線なのでPAは+(プラス)の多い物が良いです。しかし、SPF同様 一度塗ったら大丈夫ということはありません 2~3時間おきの塗り直しはお忘れなく

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