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ブログ 2018年2月

私はこんな人 家族編

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こんにちは 目黒区学芸大学のシェービング&エステサロン グランツの石井さとみです

『石井さんて、どんな人?』

初めての方は なおさら サロンのイメージも人柄もイメージがつかないですよね!

顧客の方と話している時も「え!知らなかった!」なんて言われることがよくあるので

今日は石井さとみの事を少し知ってもらえると嬉しいですhappy02

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上の写真は私の息子と娘です
現在8歳と1歳9か月
なかなかの個性の持ち主ではないかと思うアホで可愛い事を毎日見せてくれます(笑)

わたくし 石井さとみは、同業の旦那さまと息子と娘二人の母で4人家族house
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毎日 朝は戦争のようなバタバタした優雅さのかけらもない時間を過ごしています(笑)

子供がいてサロン経営?大変ね。とお客様から労って頂いてますが(本当にありがとうございます♪)
やはり、同業の旦那さんの支えもあり
実の母のサポートも本当に大きな支えとなって成り立っていますshine

「母って偉大だな~」と今になって思う 私はまだまだ頼りっきりです・・・sweat01(はんせい・・)

色んな人からの助けがあって今ココに自分が存在していると思うと泣けてきます
年のせいか 子供を産んでからなのか、じ~~~んとしてしまう事が増えました(笑)

幼い子を持つ母の皆さんに寄り添えることもあるかな。と弱音を吐きたいときはドンっと任せてください!!

人生の先輩であるお客様からは多くの学びを頂いて 私が弱音を吐いてしまう事も
皆さんにはいつも 本当に本当に感謝です!!!!!ありがとうございますcrying
このご恩は誠意を込めて美しく磨きをかけさせて頂きますsign03

これからもお母さんとして グランツの石井さんとして楽しい時間を皆さんと過ごせるよう
がんばりま~す!!

家族編として今日はこれでheart01

腸内フローラがあなたを決める 【乳酸菌の力】

IMG_20160920_213318.jpgのサムネイル画像

人間の腸内には数100兆個の腸内細菌


驚きの数です!
腸の中には、この数100兆個とも言われる腸内細菌たちが「腸内フローラ」と呼ばれる生態系を作っています。

どんな腸内細菌が どのくらいのバランスで棲んでいるのかは、一人ひとり異なり
常に変化し続けているのです。

近年の研究で、この腸内フローラのバランスこそが【健康】と【美容】を導く鍵になっていることがわかってきました

健康と美容に本気で向き合うためには、自分の腸を知ることがとっても大切です。

腸内フローラとは

上記にも述べたように
私たち腸内には、数100兆個(1~2㎏)の細菌が数100種類群れをなして棲みつき「腸内フローラ」と呼ばれる生態系を作り
日々勢力争い(※)が行われています。
カラダにとって良い働きをする腸内細菌のバランス・割合を増やし、不健康につながる腸内細菌のバランスを減らすことで
腸内環境の悪化を防ぎ、健康・美容アップにつながります。

※勢力争いとは、腸内細菌にも「良い子」→善玉菌「普通の子」→日和見菌「悪い子」→悪玉菌と大まかに3種存在しており
体調や免疫力の状態により悪玉菌が優勢になると 日和見菌は悪玉の働きに加勢し始め
腸内環境が良いと日和見菌は善玉に加勢し良い働きをしてくれる。これが勢力争いということになります。

では
腸内フローラバランスがどのように体に影響するのか(善玉菌が優勢)

フローラバランスが健康的かつ美容にとって良好だと
◆ビタミン・ホルモン・酵素など体に有益なものを生成促進してくれる
◆免疫力を高めてくれる

フローラバランスが不健康な状態だと(悪玉菌が優勢)
◆腸内を腐敗させ有害物質を作る

腸内環境の悪化の原因とそれによって起こるコト

腸内環境が悪化すると食べ物から得る栄養が吸収されにくくなるだけでなく、カラダに有害な物質を発生させることに繋がります。

それでは
腸内フローラが不健康になり腸内環境が悪化するとどのようなことが起こり現れるのか?
腸内環境 悪化の原因 ~悪化によって引き起こされる事~

●高カロリー・高脂肪食
●発酵食品・食物繊維・オリゴ糖不足
●ストレス・不規則な生活
●老化
●薬・抗生物質
便秘・下痢
腐敗した便の蓄積や、腸内環境の悪循環

臭い
有害物質が便・おなら・体臭に影響

肥満
食べた栄養素の分解・吸収効率に影響

肌荒れ・吹き出物
有害物質の影響、ビタミン・ホルモンの不足

花粉症・アレルギー・免疫
最大の免疫器官「腸」の活動異常・低下の影響

 
上記のように体へシグナルが出てきたら、腸内環境が悪いのだと思って改善していくようにしましょう

あなたを決める腸内フローラ

生活環境は自分自身で全て決めているのでしょうか?
自分の頭で考え決めていると思っていたこと、実は腸内フローラの影響を受けているのです。

先天的要因(DNA) + 後天的要因(生活環境)= 今のあなた

腸内フローラが影響!!

腸内フローラが後天的要因に与える影響

腸内細菌は複数のビタミンや葉酸などの栄養素を合成することができます。
また、炭水化物が欲しくなるなど食事の傾向にも腸内フローラの影響があると言われています

同じ食事を食べても栄養素の消化・吸収効率は、腸内フローラバランスによって個人差があり
肌荒れやストレスも腸内環境の悪化により引き起こされます

この様に「後天的要因」に腸内フローラが関係することで「今のあなた」に影響を及ぼしています。

腸は第1の脳

私たちは食事をとらなければ生きることができません
そのため生命体は脳よりも先に「腸」という器官を生み出しました。

母親の胎内で受精卵から人のカタチになるとき最初にできあがる器官は、心臓でも脳でもなく【腸】なのです!

遥か昔、「腸」だけで生きていくことができる生命体が生まれました
脳は無くても腸が空腹を感じ食事を摂ることができるのです。
生命の長い進化の歴史から【腸が第1の脳】ということが分かってきました

【まとめ】腸があなたを変える

腸は消化・吸収のための臓器と思われがちですが
全身の健康・美容のカギを握っている大切な臓器だということがここまで読んでいただいた方は
お分かりになったかと思います。
 
この重要で大切な臓器「腸」は
体内に侵入するウイルス、がん細胞などから身を守ってくれる免疫力に関わっています。
生命に必要なビタミンやホルモンも腸内細菌が作り出している。
更に、善玉菌が増えると
水素・抗酸化物質の産生
幸せホルモンと言われるセロトニン産生
(ストレス軽減 気持ちが落ち着き、精神的安定が得られやすい)
快感ホルモンのドーパミン産生(脂肪燃焼が高まり痩せやすくなる)

これらの生産量が体内で増加することも解明されているそうです!!

これを踏まえると
腸の環境・働き次第で、あなたの健康・美容は大きく影響を受けるため 腸を元気にするということは最終的に
【あなたが変わる】ということに繋がっているのです。

腸はこんなに働きもの
消化
食べ物を細かく分解する

解毒
化学物質を分解・シャットアウト
腸の粘膜組織や腸内細菌が、解毒を行う

合成
ビタミン・ホルモン酵素をつくる!
腸内細菌と協力して、体内で合成できない有用物質を作る

吸収
糖・アミノ酸・脂肪酸といった栄養を吸収する
免疫細胞が集合!

免疫
腸の免疫細胞が腸内細菌と協力して、病原菌やウイルスから体を守る

浄血
サラサラに保つ!
腸内環境が良いと善玉菌が腸内腐敗を防ぎ、きれいな血液になる

排泄
必要のない老廃物や毒素を便として体外へ排泄する

厳選された
有効的かつ効果期待の高い乳酸菌3種配合されているサプリメント【乳酸菌の力】は、
人に1日に必要な乳酸菌量は10,000億個(1兆個)と東大教授の論文に基づいて
【乳酸菌の力】は1日朝・晩で20,000億個(2兆個)摂取可能

しかも、乳酸菌の力には
一般市場で売っている乳酸菌飲料やヨーグルトに含まれている糖分・脂肪分が一切含まれていないので乳酸菌の菌のみを摂取可能。
ダイエット中の方や食事制限や糖分制限のある方、妊婦さんや産後授乳中でも安心して日常に取り入れることができます
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ちなみに。。。
乳酸菌飲料やヨーグルトで 1日10,000億個の乳酸菌を摂取するには
450グラムのヨーグルトで1日450個
乳酸菌飲料で1日100本分必要
です。

体質改善・腸内環境改善・アレルギー対策・風邪インフルエンザ予防におすすめです!


※本文はN.A.gene株式会社より引用

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