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ブログ 2016年3月

肌の花粉対策

花粉シーズンになると耳鼻科は大忙しですよね。
最近では皮膚科も花粉時期に忙しいとか。

その理由として【花粉皮膚炎】と呼ばれる方が増えてるそうです
花粉症のかた  そうでない方でも

目の周りで赤く炎症起こして痒い とか
一部分だけ腫れた感じ とか

唇が荒れている
肌がカサカサする(乾燥と勘違いする人も)

などなど
これって花粉により引き起こされる症状で痒みが出ている状態ならまだセルフケアで薬いらずの回復も可能です
薬って多かれ少なかれ副作用がありますから、あんまり薬に頼りたくない方は
コチラをお勧め

Creme d sensis + spoon.jpg
これはエラバシェブランドから出ているクリームで
肌の過敏な状態を落ち着かせながら
肌に効かせる乳酸菌配合
この乳酸菌が肌表面の過敏状態を鎮めて、尚且つ
「善玉菌」と「悪玉菌」のバランスをベストな状態にしてくれる

肌が守られる基盤が出来ると、風に乗って肌に当たる花粉が全く苦ではないです
実際私も花粉症で酷くつらかった時期に使用したところ、痒みが減って外に出ていても辛くなくなったので
皆様のお役に立てると思います

そして
同ブランドより出ている 乳酸菌配合ローションもなかなかの逸品♡
TJ watercleansing.jpg
もちろんこちらも乳酸菌入りで善玉菌と悪玉菌バランスをベストにしてくれます。

花粉時期だけでなく、ニキビに悩んでいる方や
季節乾燥などによってカサカサし、バリア機能が弱っている方にもおすすめです☆彡



プロ用商品となっているので信頼できるエラバシェ取り扱いサロン様からの購入を
もちろん 当サロン、Glänz(グランツ)でも全商品取り扱っております


化粧品にも消費期限はあるので、よく分からない通販サイトから買うことで肌トラブルになるリスクも踏まえて購入を

花粉症で肌荒れ

以前よりお客様にはお話ししておりました、花粉時期の肌の不調
最近は少し注目される様になったみたい

鼻水・くしゃみ・目のかゆみ以外に
どうして
肌まで調子が悪くなるのかブログでもご説明します

肌は外からの刺激を体内に入れない【鉄壁の壁】とでもしましょう。

そこには必要条件として、潤い(肌の十分な水分)が必須となりますが、日常からのケアの仕方によっては
肌の不調を自らの手で引き起こしてしまうのです。

肌不調を引き起こす原因となるケア

◆オイルクレンジング使用
◇洗顔でゴシゴシまたはしっかり洗う
◆スクラブ入り(ぷつぷつ入り)洗顔料の使用
◇タオルでゴシゴシまたはしっかり拭く
◆化粧水塗布をコットンで行う
◇基礎ケアは適当

当てはまることは無いですか?
肌不調が起きている方は1つでも当てはまっていたら、自分の肌を労わる改善をすることおすすめします。

上記の行いを続けている事で
肌のバリア機能が失われます
バリア機能とは・・・・・
皮膚表面には更に「皮脂膜」と呼ばれる天然の保湿クリームにもなる汗と油の膜です。この膜が均一に覆っていることで
より一層外部からの刺激に勝てる強い肌になるのですが

皮脂膜の分泌不足や肌内部の水分不足によって
花粉は肌に侵入しそれがきっかけで刺激となり肌不調へ
最近ではPM2.5や排気ガスに付着した花粉が破裂してより微細な状態へとなって、肌侵入が容易になっているのです。

アレルギー状態の方は、現状維持や悪化を防ぐためにしっかりとした肌ケアをすることで乗り越えやすくなると思います。

アレルギーがない方でも、肌だけこの時期不調ならば【隠れ花粉症】の肌トラブルだと思って ケアを見直してみることをお勧めします


肌への花粉侵入を許すと体内の花粉に対する許容量オーバーを引き起こし ある日突然花粉症発症する可能性も・・・・

出来ることから行動することで、花粉時期を乗り越えたあとの紫外線による肌トラブルさえも回避できる元気な肌作りの土台が出来上がりますよ。

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