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ブログ 2015年7月

年齢を重ねる事はいけないことですか?

タイトル通り【年齢を重ねる事はいけないこと】でしょうか。
 
近年 「美魔女」「プチ整形」「美容整形」「整形旅行」「整形メイク」「姉妹のような親子」など
 
年を重ねていく事を否定(言い過ぎかもしれませんが)している流れを感じます。
 
女性はいくつになっても、綺麗で若々しく居たいものです。
 
しかしそれは、
決して自分の歴史を表す顔にメスを入れたり、注射を打ったり、
 
メイクを濃くしたり、若作りしすぎて年齢に合わない服装をする事では無く、
 
 
30代40代50代60代70代と重ねていく年代に合った自分を自分で演出していくことだと思います。
 
ただ、その流れに身を任せるだけでは「老いていく」という表現にしかなりません。
 
私の友人に
 
「自分は子供もいるし、時間が無いし、年で劣化したから」と投げやりな事を言っていたのですが
 
素材が良いのにどうして諦めるような事を言うのかとつい最近怒ったことがあります。
 
子供がいることで諦める様なことなんて1つもない言い訳に過ぎない。
 
時間が無い、時間を作ればいい、使い方を工夫すれば良い、
 
年で劣化、一体いくつの頃の自分と比べているのか、自分を大切に労るべき。
 
 
が しかし、無謀な考えやあこがれを抱く
 
【赤ちゃん肌になる】のは、本気で無理です。
 
【10代の肌 20代前半の肌になる】のも本気で無理です。
 
それならば、今の自分の年齢に合った 正しい肌ケアをキチンとする事です。
 
分からない、ケア難民だわ と思うならプロのアドバイスに耳を傾けること。
 
 
 
商品の押し売りでオススメ化粧品を買うことではなく、
今の自分の肌状態をディスカッションして、
一番良いケア方法を手に入れる事です。
 
私は美容の世界に長く生きる者として、日々のお手入れやちょっとしたケア方法こそ
本当に必要な物だと考えています。
 
自身の経験で若い頃に、化粧品を売りつけられる事や莫大なエステのコースを契約させられたりしたことがあり、
 
それでも綺麗になれるならと思っていましたが、
 
いま30代後半になって 美容世界で生きていて全くもって女性のためになっていないと確信。
 
 
今の自分のエイジングをしっかり見つめて
 
シワを無くすのではなく、シワを活かしながら深いシワにならないよう務める(50・60代でシワがないのは恐い)
 
シミがあるなら、それ以上濃くならないように行動する。
 
くすみがあるなら、どうしてくすんでいるのか生活やケアを見直す。
 
まぶたが窪んでいたり、頬がたるんでいたり、
 
様々な十人十色の悩みを見つめていくだけで、磨かれて輝くそれが楽しいと思えるようになれば
 
いくつになってもポジティブにエイジング出来るのではないでしょうか。

蘇る本来のフェイスライン

年々モヤモヤと自分の顔のラインがハッキリしないと思っている方多いです。
 
「年齢のせい」・「顔だけ太った」と思われている事もまた多い。
 
 
 
本当にそうなのか
 
 
 
シャープだった顔のラインが変わるのは、年齢のせいだけではありません。
 
日頃の疲労の蓄積や酷使する表情筋 首の骨一本で支える頭の重さはおおよそ5キロほど
その重さを首の筋肉が疲労していれば疲れはまた増幅します。
 
ゆえに、日常で使用する筋肉の疲労を放っておけば本来循環していくべき不必要な老廃物達は顔に蓄積されていき
年令に関係なく、ムクミとなり
スッキリしていたはずのフェイスラインがぼんやりしてきます。
 
 
 
体中を張り巡らせている血液循環を良好にすれば、モヤモヤぼんやりしていたラインもスッキリしてくるはず!
 
フェイスラインがスッキリするという事は、肌全体の向上にも結びついています。
 
例えば、
 
くすみがちな肌が明るく透明感が増す
 
楕円に伸びたたるみ毛穴が丸く引き締まった毛穴になりやすい
 
目元のたるみがパッチリ開く
 
頬の位置が上がる
 
などなど顔全体の印象までも変わります。
 
 
自分で解決できない人はプロの手を借りる。勿論自分で出来る方はセルフケアを日々頑張りましょう。
 
 
以下は余談になりますが、
 
「あのモデルのようにキレイになりたい」
 
「お友達はいつまでも綺麗なのよね」
 
「私なんか」
 
「年齢に逆らえない」
 
「もう手遅れ」「仕方ない」これらのネガティブワードを声にしたり、心で思っているなら
 
一度自分を労って上げてみてはいかがでしょうか。
 
女性はいくつになっても綺麗になれるから、
 
サロンにお越しの最高齢80代の方のお肌がそう教えて下さいました。
 
お越しになる度に、お肌がより一層輝き笑顔までも軽やかになっていくのです。
 
しかもその方は、「歳だから」なんて一切おっしゃらない
 
綺麗にしていることが当たり前で、楽しんでいらっしゃいます。
 
 
 
仕事や子育て 介護や家事に追われていてもちょっとした自分を癒やす時間と思って
非日常空間に赴くのも綺麗の第一歩ではないでしょうか。

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